ヤマハ タウンメイト50

一種4ストローク49cc 型式 T50 / 22F / A-22F ・ 1982〜1997
ヤマハ タウンメイト50の実車写真
写真: Nikolai Bulykin / CC BY-SA 4.0出典・Wikimedia Commons等)
当時定価¥132,000
排気量
49cc・4ストローク
年式
1982〜1997
免許区分
一種
タイプ
ビジネス
型式
T50 / 22F / A-22F

1982年12月に登場した、ヤマハ「メイト」の4ストローク版ビジネス原付一種。空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンに、メイト系のチェーン駆動に代えてメンテナンスフリーのシャフトドライブを組み合わせたのが最大の特徴。低燃費機構YICSを採用し、新聞配達や商用用途で長く支持され1997年式まで生産された。

当時定価

年式グレード当時定価税区分出典
1982標準(スタンダード)¥132,000税別(出典: ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ 収蔵車「1982 Town Mate (T50)」 販売価格(当時)¥132,000

※「当時定価」は発売当時の新車価格です。現在の販売価格・中古相場ではありません。

基本スペック

メーカーヤマハ
型式T50 / 22F / A-22F
年式1982〜1997
排気量49cc
エンジン4ストローク
免許区分一種
最高出力5ps / 7500rpm
車両重量(コミュニケーションプラザ1982年式表記)76kg
全長×全幅×全高1850×670×1045mm
燃料タンク5L
始動方式セルフスターター・キック
タイヤ前/後2.25-17 / 2.25-17

諸元の出典: ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ 収蔵車「1982 Town Mate (T50)」 販売価格(当時)¥132,000 / ヤマハ コミュニケーションプラザ収蔵車「1982 Town Mate (T50)」全長×全幅×全高 1,850×670×1,045mm / 車両重量76kg / 空冷4ストSOHC2バルブ単気筒49cm³ / 最高出力3.7kW(5.0PS)/7,500r/min / GooBike カタログ タウンメイトT50(A-22F, 1996/06)全長1850/全幅670/全高1045mm、シート高725mm、燃料タンク5.0L、最高出力5.0PS/7500 / BikeBros カタログ TOWN MATE T50ED(A-22F, 1996)全長1850/全幅670/全高1045mm、燃料タンク5L、始動方式セルフ・キック併用式、タイヤ前後2.25-17、最高出力5PS、型式A-22F / Webike 諸元 22F 1992年式タウンメイト 全長1850/全幅670/全高1045mm、燃料タンク5L、タイヤ前後2.25-17(バイアス)、原動機型式22F、49cc単気筒、最高出力5PS/7500rpm / Wikipedia「ヤマハ・メイト」T50(22F)型、49cc、1982年12月発売・1997年式で生産終了、シャフトドライブ、セルモーター搭載(裏取り確認日 2026-06-18)

型式・世代の変遷

世代型式年式備考
初代 タウンメイト50 (T50)T50 (22F)1982-19971982年12月発売。空冷4ストSOHC単気筒+シャフトドライブのビジネス原付一種。後年型式はA-22F。1997年式で生産終了。

データで見るこの一台

当サイト収録データ内での相対的な位置づけです(当時定価=一次出典に基づく事実、平均は収録型式の単純平均)。

ヤマハ タウンメイト50の中古相場・売買

当時の新車価格と今を比べてみましょう。中古・買取相場は車両状態・年式・地域で大きく変わるため、当サイトでは金額を断定せず、最新の出品・査定でご確認ください。

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パーツ・修理(ヤマハ タウンメイト50)

消耗品は適合を必ず現車・型式でご確認ください。絶版車は新品が出ないことも多く、中古・部品取り・他車種からの流用が現実的な選択肢になります。

新品パーツ・消耗品

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中古パーツ・部品取り車をさがす

絶版車のパーツは中古市場が頼り。発売当時の純正品や部品取り車が見つかることがあります。

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流用・互換の手がかり

同じエンジン系統や姉妹車のパーツが使えることがあります(要・現車/型式での適合確認)。下の「関連モデル」も手がかりにしてください。

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原付免許で乗れる新基準原付への乗り換え

ヤマハには現状この型式の明確な後継となる新基準原付がありません。原付免許で乗れる現行モデルの例は、下の「新基準原付とは」をご覧ください。

新基準原付とは(制度の基礎)

新基準原付とは、総排気量が50cc超〜125cc以下で、かつ最高出力を4.0kW以下に制御した二輪車のこと。これに適合した車両は「原付免許」で運転できます(第一種原動機付自転車に区分が追加されました)。

注意:「125ccなら原付免許で全部乗れる」わけではありません。最高出力が4.0kWを超える125cc以下の車両は第二種原付に区分され、原付免許では運転できません。

制度の施行:2025-04-01(道路交通法施行規則の改正により2025年4月1日に施行。)
従来の総排気量50cc以下(原付一種)は、2025年11月の第4次排出ガス規制への対応が技術的・コスト的に困難なため、2025年10月末で生産が実質的に終了しました。

原付免許で乗れる現行の新基準原付(例):

  • ホンダ Dio110 Lite:¥239,800(税込)/最高出力3.7kW 公式
  • ホンダ スーパーカブ110 Lite:¥341,000(税込)/最高出力3.5kW 公式

出典:日本自動車工業会(JAMA) 新基準原付について / Honda 企業情報(新基準原付 適合モデル発売 2025-10-16) / 用語の詳細は用語集「新基準原付」

よくある質問(ヤマハ タウンメイト50)

ヤマハ タウンメイト50の当時の新車価格(メーカー希望小売価格)はいくらでしたか?

発売当時のメーカー希望小売価格は132,000円(税別)でした。グレード・年式ごとの内訳と一次出典はページ内の「当時定価」表に掲載しています。

ヤマハ タウンメイト50の型式・排気量・免許区分は?

型式はT50/22F/A-22F、排気量は49cc(4ストローク)、区分は原付一種です。販売期間は1982〜1997。

ヤマハ タウンメイト50は今いくら? 中古相場・買取価格の調べ方は?

中古・買取の相場は車両の状態・年式・地域で大きく変わるため、当サイトでは金額を断定していません。ページ内の「いま、いくら?」「売る・手放すなら」から、最新の中古出品や無料一括査定で実際の価格を確認できます。

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出典

この車種の情報提供・訂正のお願い

ヤマハ タウンメイト50の掲載内容に誤りや追加できる情報があれば、お知らせください。一次出典を確認のうえ反映します。

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このデータの引用について

本ページの当時定価はメーカー公式の一次出典に基づく事実データです。ブログ・動画・記事等で自由に引用いただけます。その際は出典(メーカー公式資料)の併記と、当ページ(gentsuki-ashiato.com)へのリンクをお願いします。誤りのご指摘はお問い合わせまで。

編集: 原付の足跡 編集部 / 当時定価・諸元・カラーは本文の「出典」に記載した一次資料に基づきます / 最終更新: 2026-06-18