スズキ e-Let's(電動)

一種電動 型式 ・ 2012〜2014

e-Let'sは、レッツ4バスケット系の車体に着脱式リチウムイオンバッテリーとインホイールモーターを組み合わせたスズキの電動原付一種。

当時定価

年式グレード当時定価税区分出典
2012e-Let's¥312,900税込(出典: スズキ公式ニュースリリース 2011年12月9日『バッテリーを取り外して家庭で充電できる電動スクーター「e-Let's」を新発売』。e-Let's メーカー希望小売価格312,900円(消費税込み)。
2012e-Let's W¥396,900税込(出典: スズキ公式ニュースリリース 2011年12月9日。e-Let's W メーカー希望小売価格396,900円(消費税込み)。

※「当時定価」は発売当時の新車価格です。現在の販売価格・中古相場ではありません。

基本スペック

メーカースズキ
年式2012〜2014
排気量電動
エンジン電動
免許区分一種
装備重量72kg
変速機Vベルト無段変速

諸元の出典: スズキ公式ニュースリリース 2011年12月9日『バッテリーを取り外して家庭で充電できる電動スクーター「e-Let's」を新発売』。e-Let's メーカー希望小売価格312,900円(消費税込み)。 / スズキ公式ニュースリリース 2011年12月9日 e-Let's主要情報。(裏取り確認日 2026-06-18)

ボディカラー(確認できた分)

年式グレード正式カラー名色番号出典
2012e-Let'sスプラッシュホワイト(出典: スズキ公式ニュースリリース 2011年12月9日。車体色として白(スプラッシュホワイト)を記載。

型式・世代の変遷

世代型式年式備考
e-Let's2012-2014レッツ4バスケットの車体をベースにした着脱式バッテリー採用の電動原付一種。

いま、いくら?(現在の中古・買取相場)

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原付免許で乗れる新基準原付への乗り換え

スズキには現状この型式の明確な後継となる新基準原付がありません。原付免許で乗れる現行モデルの例は、下の「新基準原付とは」をご覧ください。

新基準原付とは(制度の基礎)

新基準原付とは、総排気量が50cc超〜125cc以下で、かつ最高出力を4.0kW以下に制御した二輪車のこと。これに適合した車両は「原付免許」で運転できます(第一種原動機付自転車に区分が追加されました)。

注意:「125ccなら原付免許で全部乗れる」わけではありません。最高出力が4.0kWを超える125cc以下の車両は第二種原付に区分され、原付免許では運転できません。

制度の施行:2025-04-01(道路交通法施行規則の改正により2025年4月1日に施行。)
従来の総排気量50cc以下(原付一種)は、2025年11月の第4次排出ガス規制への対応が技術的・コスト的に困難なため、2025年10月末で生産が実質的に終了しました。

原付免許で乗れる現行の新基準原付(例):

出典:日本自動車工業会(JAMA) 新基準原付について / Honda 企業情報(新基準原付 適合モデル発売 2025-10-16)

出典

最終更新: 2026-06-18